表示基材の機能・特長
表示基材とは
日本製紙パピリアの「表示基材」は、水を媒介させることにより色や文字が発現する当社独自の製品です。その機能を利用して、文字や数字の学習用紙、コースターなど、さまざまな分野で利用されています。

機能
「表示基材」のひとつである「急乾帳」は、紙の表面に特殊な加工を施してあります。表面の層には、細かいデコボコがあり、反射を起こして白っぽく見えます。そこに水をつけると、光が透過するため、下地の色が透けて見えます。水が乾くと、白っぽい表面に戻り、反復使用が可能です。
〈表示基材の変化の様子〉



経過時間は目安であり、条件によって違いがあります。
特長
- 水をつけた筆やペンで、絵や文字が書けます。
- 数分で表面が乾きますので、反復使用が可能です。
- 表面に絵や文字を印刷することができます。
- 文字、絵柄などの加工が自由であるため、様々な図柄で展開できます。
